お知らせ

第26回日本慢性期医療学会に参加しました。


平成30年10月11日・12日に鹿児島市のSHIROYAMA HOTEL kagoshimaにて開催された、第26回日本慢性期医療学会に参加しました。
学会のテーマは「超少子・高齢社会~慢性期医療からの提言~(多死・人口減少、労働力の低下、経済力の衰退に向き合う)」で、講演、シンポジウム、ランチョンセミナー、一般演題発表が行われました。

一般演題に、当院からは以下の内容で発表を行いました。

カテゴリー 部署 
 演題名
 口腔ケア  看護部

 医療療養病棟における口腔ケアから見えた問題 
~口腔ケアの定着を目指して~

 排泄ケア  看護部  終日リハビリパンツへの取り組み
~やっぱぃオムツは嫌やっどなぁ~
 維持期リハ  リハビリテーション部

 医療療養病棟で行う心臓リハビリテーションの効果に
訓練時間数が与える影響について

 業務改善  診療支援部  kintoneを利用した病棟ベットコントロールアプリの作成
 業務改善  リハビリテーション部  職員の疲労改善に向け、セルフエクササイズを
導入した取り組みの検討
 IOT  地域連携室 情報共有アプリにより入院相談業務の改善
~フェイスシートアプリによる情報共有~
経管栄養対策 栄養管理部
 経腸栄養法について

 

全国から多数の参加があり、盛況のうちに終わりました。慢性期医療の最新の情報や研究の成果を聞くことで、当院でも今よりももっと良い医療サービスが提供できるのではないかと考える機会となりました。
演題で発表した内容については、今後も継続して取り組みを行っていきたいと思います。

第26回日本慢性期医療学会のホームページ

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