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診療科のご案内

内科

内科ではどのような病気を診るのでしょうか?

風邪、インフルエンザ、発熱、咳、 頭痛、気管支炎、 めまい、胸痛、腹痛など一般的でよくある症状や疾患に対応します。高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)、メタボなどの生活習慣病の治療についても対応いたします。診察の結果で専門の医療機関での治療が必要な場合には紹介いたします。 
どの科で受診すればよいか分からない場合はお電話でご相談ください。
当院ではすべての診療時間で内科の対応をしております。



循環器内科

循環器内科ではどのような病気を診るのでしょうか?

循環器とは、心臓、血管、リンパ管などを総称して言います。心不全、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、心筋症、不整脈、高血圧症、動脈硬化、動脈瘤等の心臓および血管に関係する疾患が対象です。
胸が苦しい、動悸(どうき)がする、脈が飛ぶ、むくみやすいなどの症状があるときや、健診で循環器関連の項目が良くない場合には一度循環器内科に相談しましょう。

どのような検査がありますか?

採血、心電図、ホルター心電図、運動負荷試験、超音波検査、血圧脈波検査、CTなどです。
心電図では、不整脈・心筋梗塞・狭心症・心筋症なの疑いを発見することができます。 ただし、狭心症や不整脈では発作がある時でないと心電図変化がないことがありますので、必要な時にはより長い時間(24時間)心電図を記録するホルター心電図、心臓の超音波検査などにより判断をします。
また、運動で胸が苦しくなる狭心症では心臓の血管(冠動脈)が75%以上細くなっていても安静心電図ではわからないことが多いので、運動負荷心電図や造影冠動脈CTで判断をします。冠動脈CTでは立体的に冠動脈を内部までみることができるので視覚的に病状を理解しやすい検査となります。ただし、検査を行うには造影剤を使用するので腎不全や不安定な気管支喘息などがないなどのいくつかの条件がありますので診察での判断が必要となります。

循環器内科医師より

  院長 中江 佐八郎
循環器疾患は病態によっては救急病院で治療を受けなければならないケースもありますが、そうなる前に日頃から予防対策として、適切な投薬、食生活の改善、体に負担にならないような運動習慣をつくるなどが大切です。病気に対する不安に寄り添うのはもちろん、その方らしい生活が送れるように一緒に考えて支えていきます。
当院では、心臓病で低下してしまった体力を取り戻す、再発を予防する目的で心大血管リハビリ―テーションも行っております。何か気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

循環器内科 外来担当日

午前9:00〜12:30
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午後14:00〜17:30
非常勤医師
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非常勤医師
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消化器内科

消化器内科ではどのような病気を診るのでしょうか?

食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆のう、胆管、膵臓(すいぞう)など消化器疾患全般の診療を行っています。例えば、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、便秘症、下痢症、胃がん、大腸がん、大腸ポリープ、胆石症などがあります。
お腹が痛い、食欲がない、便が黒い、便に血が混じるなどといったことがみられた場合には消化器の疾患であることが少なくありません。また、検診等で内視鏡再検査の必要があるいわれた場合、後々重大な病気が分かる場合もあります。気になることがあれば我慢したり後回しにせず、病院へ相談をしましょう。

どのような検査がありますか?

採血、上部視鏡検査、下部内視鏡検査、超音波検査、透視検査、CTなどです。
上部消化管内視鏡検査では、のどから、食道―胃―十二指腸までを検査します。当院では、吐き気や苦痛が少ない鼻から細いカメラを挿入する経鼻内視鏡検査が可能です。下部消化管内視鏡検査では、大腸(直腸から盲腸)と小腸末端まで検査します。当院では、検査中や検査後のお腹の張りを少なくすることを目的に、空気よりも体内への吸収がよくお腹の張りが抑えられる炭酸ガス送気を用いています。

消化器内科医師より

  副院長 中江 弘三郎
消化器症状には腹痛、胸やけ、便秘などがありますが、一過性に収まることも多く、いつものことだからと自己判断して治療が遅れる方もいらっしゃいます。症状が連続する、定期的に起こる、段々と重たくなってきたという方は我慢せず、是非一度ご相談ください。
また、健康診断で異常が指摘された場合、症状がなくても大事なサインの場合があり、病気の早期発見、早期治療につながることもあります。深刻には考えすぎずに気軽な気持ちでご相談ください。

消化器内科 外来担当日

午前9:00〜10:00
内視鏡検査
内視鏡検査
内視鏡検査
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内視鏡検査
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午前10:00~12:30
内視鏡検査
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午後14:00〜17:30
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内視鏡検査
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呼吸器内科

呼吸器内科ではどのような病気を診るのでしょうか?

呼吸器内科では、肺や気管支などの、呼吸に関する臓器の疾患や症状を診療します。 風邪、気管支炎、肺炎などの急性疾患から、気管支喘息、アレルギー性喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの慢性疾患まで、様々な呼吸器疾患の診断と治療を行います。また、睡眠時無呼吸症候群の検査、治療も可能です。 
咳が長く続く、痰が切れない、動くと息切れがする、喘鳴(ヒューヒュー、ゼイゼイ)する、いびきがひどいといった症状のある方は、我慢されずにご相談ください。

どのような検査がありますか?

採血、レントゲン、肺機能検査、呼気NO測定、CT、などがあります。
肺機能検査は、肺活量や一気に吐き出す力(努力肺活量)を測定し診断や治療に役立てます。また肺年齢も測定します。
呼気NO検査は、吐く息に含まれる一酸化窒素濃度(FeNO)を測定し、その値によって気道のアレルギー(喘息)の有無や程度を調べるのに有効な検査です。
喘息はアレルギーが原因で発症することがあるので、血液検査で体質を調べたり、アレルギーの原因となる物質を特定することもあります。
睡眠時無呼吸症候群の検査では、機械を持ち帰り自宅で睡眠の様子を記録する簡易型の検査もあります。


呼吸器内科医師より

 呼吸器内科 福田 宏正
咳、喘息、息苦しさといった辛い症状が少しでも楽になるようにお手伝いさせていただきます。 呼吸器疾患には、一時的なものから、持病として何年もと付き合っていかなければならない病気もあります。そのため、患者様が続けられる治療方法を一緒に考え選択していくことが大切です。自分の身体に起きていることを正しく理解できるように分かりやすい説明をすることを心がけ、診療を行っています。
高齢者の中には症状が分かりにくかったり、症状があっても自覚されていない方もいらっしゃいます。ご家族や周りの方から見てがいつもと違うなと気づくことがあれば、病院へご相談ください。

呼吸器内科 外来担当日

午前9:00〜12:30
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午後14:00〜17:30
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リハビリテーション科

当院では、回復期・慢性期の患者様へリハビリテーションを行っております。

詳しくはリハビリテーションのページをご覧ください。
医療法人敬愛会 中江病院
〒892-0847
鹿児島県鹿児島市西千石町4-13
TEL.099-224-3121
 FAX.099-224-3122
 

診療科
・内科
・循環器内科
・消化器内科
・呼吸器内科
・リハビリテーション科
 

入院病棟
・回復期リハ病棟 20床
・医療療養病棟 69床
 
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